笑いが取れる!旅のしおりに書く面白いネタ・注意事項10選

友達やサークル仲間との旅行。「旅のしおり」にスケジュールの時間や場所だけを真面目に書いていませんか? せっかくしおりを作るなら、読んだ瞬間から旅行のテンションが爆上がりするような「面白いネタ」を仕込むのがおすすめです!
今回は、しおりにこっそり書いておくと必ず笑いが取れて、旅行中も盛り上がる面白いルールや注意事項のアイデアを10個ご紹介します。
旅のしおりを100倍面白くするネタ10選
1. 持ち物リストにボケを混ぜる
「着替え、充電器、歯ブラシ」などの真面目な持ち物に紛れ込ませて、
「折れない心」「現金1億円」「先輩をヨイショする語彙力」「昨日に置いてきた恥じらい」
のような絶対にいらない(あるいは無形)のアイテムを必須の持ち物としてリストアップしましょう。
2. 遅刻のペナルティを重く(面白く)する
単純に怒るのではなく、笑える罰ゲームを明記します。
「遅刻1分につき、現地のカフェで全員にスタバ奢り」「5分遅刻で、空港のド真ん中で大きな声で自己紹介」など。遅刻常習犯がいるグループには特に効果的です!
3. 旅行中の「禁止NGワード」を設定
旅行中に言いがちなネガティブワードを「禁止」にします。
「疲れた」「帰りたい」「足痛い」「Wi-Fiないの?」などをNGワードとし、言った瞬間に罰金100円(夜のコンビニお菓子代に充てる)などのルールを設けると、旅行がゲーム化して盛り上がります。
4. 無駄に細かすぎる「役職」をつける
リーダーや会計だけでなく、全員にくだらない役職を与えます。
「Google Mapと睨み合う係」「写真を撮る時に『いいね〜』と盛り上げる係」「寝坊した人を物理的に起こす係」「店員さんに話しかける勇者」など、あえて大袈裟な肩書きにするのがコツです。
5. はぐれた時の「集合場所」をファンタジーに
注意事項の「もしはぐれたら?」の欄に、
「〇〇駅の改札前」ではなく、「前世で誓い合ったあの木の下で」「星が綺麗に見える丘」「地球の裏側」などと書いておきましょう。(注:本当にはぐれた時のためにLINEで連絡しろと追記するのをお忘れなく!)
6. 死ぬほどダサい「旅行のスローガン」
しおりの表紙に、昭和の社員旅行のような絶妙にダサいスローガンをドカンと載せます。
「行こうぜ!美味いメシ、熱い友情、そして伝説へ…」「笑いあり涙あり!〇〇県制覇の旅!」など、ノリで作った感を全開に出すのが正解です。
7. メモ欄を「ポエム欄」に変更
普通の「メモ帳スペース」のタイトルを「旅の途中で浮かんだ自作ポエムを書く欄」に変更。帰りの電車や飛行機の中で「発表会」をすると宣言しておけば、旅行中ずっと変なプレッシャーがかかり面白くなります。
8. 宿泊先を誇張して書く
ただのビジネスホテルや素泊まりの宿でも、
「〇〇ホテル(実家のような安心感、五つ星を夢見る宿)」「王族の隠れ家(※ただし風呂は共同)」のように、かっこいいキャッチコピーをつけて期待値を迷子にさせましょう。
9. 「絶対に怒らない誓約書」を最後に署名させる
しおりの裏表紙に、
「私はいかなるトラブル(迷子、天候不良、店が閉まっていた等)が起きても、絶対に怒らず笑いに変えることを誓います」という文面と、全員が名前をサインする欄を設けます。喧嘩防止にもなって一石二鳥の実用ネタです。
10. 「旅行中のミッション」を設定する
「現地のおじちゃんと世間話をする」「全員で変なポーズでジャンプ写真を撮る」「〇〇(ご当地キャラ)のグッズを無言で買う」など、旅行中にクリアしなければならないミッションを書いておくと、移動中も飽きずに楽しめます。
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